2014年01月21日(火)
コーン:小幅反発、相場に割安感が高まる中で戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:425-0↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。アルゼンチンの降雨観測が重石となる中で売りが先行したものの、最後は割安感も手伝ってポジション整理の買戻しが優勢となった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には421セントまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、プラス圏を回復するまで急反発。中盤以降は再び売りが優勢となったものの、引け間際にはまとまった買いがはいり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/21/14 - 16:32



