2014年01月21日(火)
大豆:大幅反落、南米の生産増観測が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1280-1/2↓36-0
シカゴ大豆は大幅反落。アルゼンチンの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退、南米の生産増観測を市場が改めて材料視する中、日中を通じて売り一色の展開となった。中国政府が今年度の在庫の積み増しプログラムを終了する意向を示したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行し、早朝には13ドルの節目を割り込む展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1280セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/14 - 16:33



