2014年01月29日(水)
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,262.2↑11.4
NY金は反発。FOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて一気に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,260ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一巡、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、株価の急落で投資家の不安が高まったことも支えとなる中、下げ幅は限定的。1,260ドル台前半で取引を終了した。引け後に発表されたFOMCでは、大方の予想通り100億ドルの資産買い取りプログラムの規模縮小が決定され、直後には上下に大きく振れる展開となった。
Posted by 松 1/29/14 - 15:03



