2014年01月29日(水)
原油:小幅反落、株安も進行嫌気し売り先行も最後は下げ幅を縮小
[場況]
NYMEX原油3月限終値:97.36↓0.05
NY原油は小幅反落。FOMCを前に株価が大きく値を下げたことを嫌気、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、石油製品の大幅取り崩しや需要の回復といった強気材料の方が下支えとなった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始後には96ドル台半ばまで大きく値を崩す格好となった。その後はやや値を回復、在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気して売りが先行したものの、直後には買いが集まり97ドル台まで反発。その後は97ドルを近辺でももみ合い、引けにかけては更に値を回復した
Posted by 松 1/29/14 - 15:47



