2014年05月15日(木)
債券;続伸、経済の先行き不透明感背景に資金の逃避先と買われる
[場況]
債券は続伸。欧州の景気減速やデフレの進行に対する懸念が高まり、ECBが来月にも追加緩和に踏み切るとの見方が浮上、この先世界経済の先行き不透明感が高まるとの懸念が高まる中、株価が大きく値を下げ、資金の逃避先としての買いが集まった。相場は夜間の時間帯には特に大きな動きも見られず、朝方には強気の経済指標を受けて売りが膨らむ場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、前日の高値を簡単に上抜け。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。10年債の利回りは、2.50%を割り込むまでに低下した。
Posted by 直 5/15/14 - 17:44



