2014年10月01日(水)
小麦:小幅反発、売られ過ぎ感強まる中でコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:479-0↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が強まる中、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、470セントを割り込む場面も見られた。中盤以降は一転して買いが集まる展開となり、480セント台前半まで一気に値を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 16:47



