2014年10月01日(水)
コーン:小幅反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:321-1/4↑0-1/2
シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行、310セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には320セント台前半まで値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/1/14 - 16:47



