2014年10月02日(木)
小麦:反発、強気の輸出成約やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:482-3/4↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約高が 強気の内容となったのを好感、ポジション整理の買い戻しが加速した。ドルが下落に転じたことも大きな下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約高の発表後は買い一色の展開となり、490セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて480セント台半ばから後半のレンジ内での推移、最後はさらに売り圧力が強まったものの、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/14 - 16:13



