2014年10月02日(木)
コーン:小幅続伸、悪天候による収穫の遅れに対する懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:322-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。目先中西部で降雨が続き、収穫の遅れにつながるとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけては320セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買いが集まり、320セント台前半まで値を回復。中盤には再びマイナス転落するなど、値動きは不安定な状態が続いたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/2/14 - 16:13



