2014年10月06日(月)
コーン:続伸、低温多雨による収穫の遅れや降霜に対する懸念浮上
[場況]
CBOTコーン12月限終値:332-1/2↑9-1/4
シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、中西部で低温多雨が続き、収穫の遅れや降霜につながるとの懸念が買いを呼び込む格好となり、終値ベースで8月18日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には320セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、その後は改めて騰勢を強める展開。最後は330セント台前半まで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 10/6/14 - 16:29



