2014年10月06日(月)
大豆:続伸、収穫の遅れや降霜に対する懸念高まる中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:942-1/4↑30-0
シカゴ大豆は続伸。中西部で低温多雨が続き、収穫の遅れや降霜のリスクが高まるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで9月18日以来の高値まで値を戻した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には920セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤には930セント台を回復。引け間際には940セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/6/14 - 16:29



