2014年10月07日(火)
ブラジル大豆作付、3日時点で事前見通しの3%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルティング会社アグルーラルによると、同国の大豆作付は10月3日時点で約3100万ヘクタールとなった。事前見通しの3%に相当し、近年並みのペースで進んでいるという。生産規模が最大のマットグロッソ州の作付は3日までに5%終了と成り、前年同期の3%を上回った。ただ、8月と9月初めに降雨が続いたのが、それ以降はまばらと指摘。米調査会社DTNでは、少なくとも向こう10日間高温乾燥を見通している。パラナ州西部では9月後半の降雨が作付に寄与したが、10月に入ってよりひどい降雨となったために作業が止まったという。このため、パラナ州の作付は3日時点で8%と、前年同期の10%からややダウン。
Posted by 直 10/7/14 - 11:20



