2014年10月08日(水)
ロシア冬穀物、雨不足で作業進むも生育などに影響懸念・地元顧問
[穀物・大豆]
ロシア農業顧問SovEconの幹部は、同国の冬穀物の主要生産地で雨不足による影響懸念を示した。これまでに1340万ヘクタールの作付を終え、政府目標まで310万ヘクタールを残すだけとなっている。ただ、乾燥した土壌に作付しているため、出穂への影響懸念、また冬枯れリスクが高まると指摘した。前年は多雨によって作付に支障が出たが、十分な土壌水分で生育が順調に進み、豊作につながったという。
Posted by 直 10/8/14 - 11:03



