2014年10月09日(木)
金:大幅反発、早期利上げ観測後退する中で買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,225.3↑19.3
NY金は大幅反発、前日引け後に発表されたFOMC議事録がややハト派的な内容だったことを受け、早期利上げ観測が後退する中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで9月18日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引からFOMC議事録の発表を受けて大きく買いが先行、朝方には1,230ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの昼には1,220ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/9/14 - 14:52



