2014年10月09日(木)
コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに一気に値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:221.65↑7.20
NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの生産地で乾燥が続いており、同国の生産が2年連続で大幅に落ち込むとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となる中、期近終値ベースで2012年1月以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方までは210セント台後半のやや広いレンジ内で、大きな上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、220セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/9/14 - 14:32



