2014年10月09日(木)
株式:大幅反落、世界景気先行き不安でダウ平均8月15日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,659.25↓334.97
S&P500:1,928.21↓40.68
NASDAQ:4,378.34↓90.25
NY株式は大幅反落。前日の買いの流れを引き継ぐ新規の手掛かりに欠け、世界景気の先行き不安もあって売りの展開に転じた。来週に7-9月期企業決算の発表が本格的になることからも、慎重ムードが強まった。
相場は朝方から下落し、取引の早い段階では下げ足が鈍る場面もあったが、売りも途切れることなく、昼にかけて急ピッチで下がった。午後も引き続き軟調に推移。最終的にダウ平均は8月13日以来の安値で引け、S&P500の終値が8月7日以来、ナスダック総合指数は8月8日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は334.97ドル安の1万6659.25ドルとなり、S&P500が40.38ポイント安の1928.21、ナスダック総合指数は90.25ポイント安の4378.34だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギーの3%を超える下落をはじめ10業種全て下がった。
Posted by 直 10/9/14 - 17:33



