2014年10月10日(金)
小麦:反発、強気の需給報告受けて投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:488-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA需給報告が予想より強気の内容となったことを受け、投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には490セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始は徐々に買い意欲が強まる展開、需給報告が発表されると一気に508セントまで値を伸ばしたものの、前日の高値を上抜けることなく息切れ。引けにかけては5ドルの節目を挟んでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/10/14 - 16:22



