2014年10月10日(金)
コーン:反落、需給報告で絶対的な見通しの弱さを再確認
[場況]
CBOTコーン12月限終値:334-0↓10-3/4
シカゴコーンは反落。USDA需給報告は予想よりも強気の内容となったものの、生産見通しや期末在庫が引き上げられたことを受け、絶対的な需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、340セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売り圧力が強まる場面も見られたが、すぐに元の水準まで値を回復。需給報告発表後は340セント台後半まで急伸したものの、直後から売り一色の展開となり、引けにかけて330セント台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 10/10/14 - 16:22



