2014年10月10日(金)
大豆:反落、予想より強気の需給報告でも下落基調変わらず
[場況]
CBOT大豆11月限終値:922-1/2↓19-1/2
シカゴ大豆は反落。需給報告では期末在庫が引き下げられるなど強気のサプライズとなったものの、見通しの弱さに変わりはないとの見方から改めて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、930セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も動きに変化は見られず、需給報告発表後は一旦950セント台まで反発したものの、直後から売りが殺到。最後は920セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/10/14 - 16:23



