2014年10月13日(月)
コーン:大幅反発、収穫の遅れが懸念される中で投機的な買い加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:346-0↑12-0
シカゴコーンは大幅反発。生産地で悪天候が続いたことで、収穫作業に遅れが生じていることが改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となり、終値ベースで9月8日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には340セント台まであっさりと値を回復した。その後も上昇の勢いは止まらず、最後は340セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/13/14 - 16:31



