2014年10月13日(月)
大豆:大幅反発、収穫の遅れへの懸念が投機的な買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:945-1/4↑22-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。中西部で悪天候が続いたことによる収穫作業の大幅な遅れが懸念される中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで9月19日以来の高値まで一気に値を戻した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。途中値を下げる場面も見られないままに値上がりが続き、最後は一時950セント台をつけるまでに至った。
Posted by 松 10/13/14 - 16:32



