2014年10月13日(月)
株式:3日続落、世界経済減速懸念でダウ平均4月15日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:16,321.07↓223.03
S&P500:1,874.74↓31.39
NASDAQ:4,213.66↓62.58
NY株式は3日続落。改めて世界経済の減速懸念から売り圧力が強まった。日中に先週の下落の反動で買いが集まル場面もあったが、長続きせず。コロンバス・デーで政府機関が休み、債券市場も休場だったことから株式市場でも参加者が少なめだったのも重石だった。相場は朝方から上下に振れる展開となり、取引終盤に下げ足が加速した。最終的に、ダウ平均は4月15日以来の安値引け。S&P500は1900を割り込み、終値は5月20日以来の低水準である。ナスダック総合指数は5月23日以来の安値で終了した。
ダウ平均の終値は223.03ドル安の1万6321.07ドルとなり、S&P500が31.39ポイント安の1874.74、ナスダック総合指数は62.58ポイント安の4213.66だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て下げ、エネルギーと素材、ヘルスケア、一般消費財が2%を超える下落となった。
Posted by 直 10/13/14 - 17:48



