2014年10月15日(水)
コーン:反落、天候の回復で収穫の遅れに対する懸念後退
[場況]
CBOTコーン12月限終値:347-1/2↓9-1/2
シカゴコーンは反落。目先生産地で天候が回復するとの予報が出る中、収穫作業が遅れを取り戻すとの期待から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、350セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りが膨らみマイナス転落、中盤に350セント台前半でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて売りが加速、340セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/15/14 - 16:19



