2014年10月15日(水)
大豆:反落、天候の回復見通し受け収穫が進むとの見方強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:952-1/2↓12-1/4
シカゴ大豆は反落。生産地で天候が回復、遅れていた収穫が進むとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。11月限は夜間取引から売りが優勢、960セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まり、970セント台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、中盤にはややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。引けにかけては売り圧力が強まり、950セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/15/14 - 16:19



