2014年10月16日(木)
金:反落、強気の指標嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,241.2↓3.6
NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、失業保険申請件数の強気サプライズなどが嫌気される中、ポジション調整の売りが優勢となった。12月限は夜間取引では1,240ドル近辺までレンジを切り下げての推移。早朝には買いが集まる場面も見られたが、わずかにプラス転換しただけで息切れとなった。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、1,230ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には前日終値近辺まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開となったが、最後は売りに押された。
Posted by 松 10/16/14 - 14:56



