2014年10月16日(木)
小麦:反発、材料難の中でコーンや大豆につれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:517-0↑11-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に変化が見られた訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢。早朝には売りに押し戻される場面も見られたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、510セント台半ばまで一気に値を回復。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/16/14 - 15:21



