2014年10月16日(木)
コーン:反発、収穫の遅れが改めて材料視される中で買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:352-1/4↑4-3/4
シカゴコーンは反発。悪天候による収穫の遅れが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には売りが優勢となり、340セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、早々に350セント台まで値を回復。中盤以降も底堅く推移、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 10/16/14 - 15:22



