2014年10月17日(金)
小麦:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:516-0↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な値動きが続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、510セント台前半まで値を下げた。中盤には再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、日中高値近辺まで戻したところで伸び悩み。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 10/17/14 - 16:44



