2014年10月17日(金)
コーン:反落、収穫の遅れに対する懸念が後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-0↓
シカゴコーンは反落。目先中西部で天候が回復、遅れていた収穫が進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、340セント台後半まで急反落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏までを戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/17/14 - 16:55



