2014年10月17日(金)
大豆:反落、生産地の天候回復で収穫の遅れへの懸念後退
[場況]
CBOT大豆11月限終値:951-3/4↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。中西部の生産地で目先天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は950セント台後半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/17/14 - 16:56



