2014年10月20日(月)
小麦:続落、生産地の降雨で作付が進むとの見方が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に見舞われるとの予報が出る中、冬小麦の作付が進むとの見方から軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、引け間際には先週末の終値近辺まで下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏には戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 16:42



