2014年10月20日(月)
コーン:小幅反発、中西部の天候回復嫌気も最後は買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。中西部で天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方が強まる中、朝方には大きく売りが先行する展開となったものの、 その後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には340セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には340セント台半ばまで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後はわずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/14 - 16:43



