2014年10月20日(月)
大豆:続落、中西部の天候回復やブラジルの増産観測を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:944-1/4↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。中西部の天候回復で遅れている収穫が進むとの見方や、ブラジルの生産が大幅に増加するとの見通しが嫌気される中、日中を通じて売りが主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は930セント台後半まで値を下げる展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが先行、午後に入っても買いの勢いが衰えることはなく、最後は940セント台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/20/14 - 16:52



