2014年10月21日(火)
マクドナルド7-9月期30%減益、中国食肉問題響く
[企業]
米マクドナルド(MCD)は21日、7-9月期の純利益が106億8400万ドルと、前年同期から30%落ち込んだことを発表した。中国の期限切れ食肉問題が響き、一株当たり1.09ドルは市場予想も下回った。売上高が前年比5%減の69億8710万ドルで、これも予想以下である。米国の既存店売上高が一年前から3.3%減少し、アジア・太平洋・中東アフリカで9.9%ダウン。欧州でも1.4%の減少となった。さらに、10月の既存店売上高が世界的に低調になる見通しを示した。
Posted by 直 10/21/14 - 14:32



