2014年10月21日(火)
金:続伸、各国中銀による緩和的政策への期待高まる中で買い先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,251.7↑7.0
NY金は続伸、世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、各国の中銀が緩和的な政策を打ち出すとの見方を支えに投機的な買いが先行、終値ベースで9月8日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,250ドルの節目まで値を戻しての推移となった。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,250ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上値が重くなったものの、最後まで1,250ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/21/14 - 14:59



