2014年10月27日(月)
コーヒー:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:190.90↓0.60
NYコーヒーは小幅続落。ブラジル大統領選の結果を受けたブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行したが、最後は同国の生産減少という需給面の材料を支えに下げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時から188セントまで一気に値を下げる展開。その後は189セントまで下げ幅を縮小、朝方にかけてもみ合う格好となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、190セント台前半まで一気に値を回復。ただ、プラス圏に入った水準では積極的に買いが集まることはなく、中盤にかけて相場は伸び悩み。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/27/14 - 14:17



