2014年10月27日(月)
金:小幅反落、FOMCを前に手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,229.3↓2.5
NY金は小幅反落。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、FOMCの会合を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、昼前には1,220ドル台後半まで下げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、引けにかけてはわずかながらも下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/27/14 - 14:38



