2014年10月27日(月)
株式:ダウ平均とナスダック総合指数3日続伸、S&P500が小反落
[場況]
ダウ工業平均:16,817.94↑12.53
S&P500:1,961.63↓2.95
NASDAQ:4,485.93↑2.21
NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも3日続伸し、8日以来の高値を更新した。ナスダック総合指数も3日連続で上がり、終値が9月30日以来の高水準。S&P500だけが小反落した。28-29日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて様子見の空気が強まる中、先週に続いて業績改善期待が下支えとなった。
利食い売りが先行し、相場は下落して始まったが、午前の取引中に下げ幅縮小。ダウ平均は昼前にいったん上昇に転じ、午後ももみ合いながら、最後にプラス引けを確保。ナスダック指数も午後に前日終値を挟んで小刻みに振れながら小高く終わった。S&P500は限定的にもほぼ終日マイナス圏で推移していた。
ダウ平均の終値は12.53ドル高の1万6817.94ドルとなり、S&P500が2.95ポイント安の1961.63、ナスダック総合指数は2.21ポイント高の4485.93だった。S&P500業種別株価指数では、通信サービスや生活必需品など10行手中6業種が上昇し、エネルギー、素材など4業種が下がった。
Posted by 直 10/27/14 - 17:34



