2014年10月28日(火)
金:ほぼ変わらず、経済指標発表で上下に振れるも最後は動意薄
[場況]
COMEX金12月限終値:1,229.4↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。取引前半は経済指標の結果に一喜一憂、上下に大きく振れる展開となったが、中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことを手掛かりに1,230ドル台半ばまで一気に買い戻しが集まったものの、その後発表された消費者信頼感指数が強気のサプライズになると再びマイナス転落するまで売りに押されるなど、不安定な相場展開。中盤以降は動意も急速に薄くなり、最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/28/14 - 14:37



