2014年10月28日(火)
株式:大幅上昇、業績期待などでダウ平均が1万7000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:17,005.75↑187.81
S&P500:1,985.05↑23.42
NASDAQ:4,564.29↑78.36
NY株式は大幅上昇。これまで発表済みの主要企業決算で予想を上回るものが目立ち、業績回復期待が改めて買い意欲を高めた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まった中、緩和的な金融政策を見込む空気も支援。この結果、ダウ平均が4日続伸し、3日以来で1万7000ドル台に乗せて終了した。ナスダック総合指数も4連騰になり、終値は9月19日以来の高水準。S&P500が反発し、9月24日以来の高値引けである。
相場は上昇して始まった後、昼過ぎまでは落ち着いたペースで小じっかりとする展開だった。午後にピッチが速まり始め、取引終盤には一段とアップ。ダウ平均が引け近くで1万7000ドルを超えた。
ダウ平均の終値は187.81ドル高の1万7005.75ドルとなり、S&P500が23.42ポイント高の1985.05、ナスダック総合指数は78.36ポイント高の4564.29だった。S&P500業種別株価指数は全10業種上がり、中でもエネルギーが2%を超える上昇だったなどが目立つ。
Posted by 直 10/28/14 - 17:26



