2014年10月29日(水)
金:下落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,224.9↓4.5
NY金は下落、引け後にFOMCの声明発表を控えポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には1,220ドル台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、1,220ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いたが、流れを強気に変えるには至らず。結局そのままの水準で取引を終了した。引け後の電子取引では、FOMCで予定通り量的緩和プログラムの終了が決定されたことを受け、ドル高が進む中で大きく下げ幅を広げる展開となっている。
Posted by 松 10/29/14 - 15:00



