2014年10月29日(水)
債券:続落、FOMCの雇用判断や将来の利上げ意識して売り
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を受け、当局の雇用に関する見解が前向きになったことや将来の利上げを意識し売りが進んだ。朝方からFOMCの声明を前に売り圧力が強まり、午後に入って5年債入札が低調だったのも響いて相場はさらに弱含み。その後でFOMC声明の発表に続き一段安となった。10年債利回りは一時、2.36%に上昇。ただ、すかさず買い戻しもあって取引終盤に2.3%台前半に戻した。
Posted by 直 10/29/14 - 17:59



