2014年10月30日(木)
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:187.60↓2.00
NYコーヒーは続落、特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月27日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、190セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、前日の安値を割り込むと、186セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 10/30/14 - 14:33



