2014年10月30日(木)
金:大幅続落、FOMCでのタカ派的な決定嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,198.6↓26.3
NY金は大幅続落、前日のFOMC で債券買い取りプログラムの終了が決定され、雇用の先行きに対して強気の見通しが示される中、投機的な売りが日中を通じて大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に1,200ドルの節目割れをうかがうまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく底堅い展開が続いたものの、中盤に改めて売り圧力が強まると、1,200ドルをあっさりと下抜け。1,195ドルまで一気に値を崩したあとは買い戻しが集まったが、節目まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/30/14 - 15:10



