2014年10月30日(木)
小麦:反落、ドル高の進行が重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:536-0↓2-1/4
シカゴ小麦は反落、前日のFOMCを受けたドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれて手仕舞い売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には540セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後はあっさりとマイナス転落、そのまま530セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にはプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/14 - 16:13



