2014年10月30日(木)
コーン:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:374-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には380セント台まで値を回復する場面も見られた。その後は一転して売りが大きく膨らむ格好となり、通常取引開始後は370セント台前半まで急反落。中盤にかけては値動きも一服、前日終値近辺でもみ合う展開となったが、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/14 - 16:19



