2014年10月30日(木)
大豆:反落、ドル高や生産地の天候回復を嫌気
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1029-3/4↓19-1/4
シカゴ大豆は反落、ドル高の進行が重石となる中、中西部で天候が回復し遅れていた収穫が進むとの見方が改めて材料視される格好となり、大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1030セント台前半まで急落。その後は売り圧力こそ鈍ったものの、軟調な値動きが継続。最後は1030セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/30/14 - 16:25



