2014年10月30日(木)
原油:反落、ドル高や足元の需要の弱さ手掛かりに売り先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:81.12↓1.08
NY原油は大幅反落、特に新たな売り材料が出た訳では中田が、ドル高の進行が嫌気される中で足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、81ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、81ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後にかけてはいったんしっかりと買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 10/30/14 - 16:49



