2014年10月31日(金)
小麦:続落、ドル高の進行を嫌気する形で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:532-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は続落、需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には520セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、日中安値圏でもみ合う展開。最後はポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/31/14 - 16:27



