2014年10月31日(金)
コーン:反発、ドル高嫌気し売り先行も最後はしっかりと買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:376-3/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発、朝方にはドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後は月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後には370セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては売りも一服となりジリジリと下げ幅を縮小する展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/14 - 16:27



